FC2ブログ

夕刻限界

時間停止系、操作系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【復活の御挨拶】

皆さん、お久しぶりです。夜空さくらです。
およそ9カ月、放置してしまい申し訳ありませんでした。

なんだかんだとありましたが、ひとまず心と体は無事です。
またぼちぼちと活動を再開していきますので、宜しくお願いいたします。

まあ……さすがにちょっとしばらくは勘を取り戻すのに忙しいかとは思いますが。
そもそもどんな風にSSを書いていたのか……それすらあいまいですので。

とりあえず各ブログの調整・管理などをしていきたいと思います。
また宜しくお願いいたします。
[ 2016/10/10 18:18 ] 連絡 | TB(-) | CM(0)

あけましておめでとうございます!

皆さん、新年あけましておめでとうございます!
今年も当サイトにお越しくださり、ありがとうございます。

現状は当サイトを含め、ほとんどの活動を休止している状態ですが、今年はぼちぼち活動を再開していきたいと思います。
色々やりたいことも多いですし。

今年はがんばりますよー^w^
それでは、今年も夜空さくらをよろしくお願いいたします!
[ 2016/01/01 02:26 ] 連絡 | TB(-) | CM(0)

今年一年、ありがとうございました!

2015年、当サイトにお越しくださり、ありがとうございました!
来年は少しずつ活動を再開していきたいと考えておりますので、2016年もよろしくお願いします!

2016年が素晴らしい年になりますように。


夜空さくら
[ 2015/12/31 23:57 ] 連絡 | TB(-) | CM(0)

現在構想中の作品について

執筆中、ならぬ、構想中の作品について、とりあえずおいておく用の記事です。
もしその中で気に入った作品などがあったら、コメントしていただけると、とてもよい参考になります。


<現状・進行中のシリーズなど>

・シリーズ『時間の止まったこの世界に咲く』:第二章
(シリーズ続編。時を止める能力の解説と、それを用いた二人のプレイを書く予定。構想中……)



どれを書くかは、その時の流れ次第ですが。
[ 2015/06/10 22:24 ] 連絡 | TB(-) | CM(0)

『夕刻限界』は休止しています

現在、このブログのジャンルはお休みしています。
姉妹ブログでは執筆しているので、宜しければそちらのサイトにお越しください。

連絡板でおおまかな予定等は告知しています。
[ 2015/04/13 00:00 ] 連絡 | TB(-) | CM(0)

時間の止まったこの世界に咲く 第一章 まとめ

時間の止まった世界で出会う二人の少女の物語です。
続きを読むからどうぞ。
[ 2015/04/09 22:51 ] 世界に咲く 第一章 | TB(-) | CM(0)

時間の止まったこの世界に咲く 第一章 5


 布の上からの感触なのに、わたしはそこがこれまでにないほどに湿っていることを感じる。
 自分の部屋で夜中こっそり、親にばれないようにした時もドキドキはしたけど、いまほどドキドキしたことはこれまでにないから当然かもしれない。
 こんな、周りに当たり前みたいに人がいるのに、明るいのに、服も着ているのに、わたしのそこはまるでおもらしでもしたかのように湿っていた。
 布の上からの感触でさえ、いまのわたしにとっては十分すぎる刺激で、思わず体が震えるのを堪えなければならないくらいだった。
「……ふーっ」
 そっと息を吐き出す。松台屋さんの方を伺うと、目をつむって弄るのに夢中になっているようだった。こっちに気づく様子はない。
 わたしは松台屋さんの痴態をそっと見て、そのいやらしいのに美しい彼女の姿に胸が熱くなるのを感じた。それはまるで優秀なアスリートの全力疾走を間近でみたときのような、憧れというか羨望というか、そんなものに近かった。
(きもち……よさそう……)
 その時のわたしは、彼女が生み出す不思議な空気に呑まれていて、そんな風に憧れを感じてしまっていたのだと思う。
 自分のあそこに当てた指先を、ゆっくりと強めに動かす。布越しだというのに、わたしはびりびりとした快感が背筋を駆け上がるのを感じた。
「……っ」
 声が出そうになる。それを堪えると、体のうちにたまった熱が暴れるような感触で、おかしくなりそうだった。
「……ぁあ、ああっ……ふぁ、あああああんっ」
 いよいよ本格的に昂ぶってきたのか、松台屋さんの声が大きくなり始める。片手であそこを弄りながら、おっぱいを揉んで、その先端に咲くツンととがった部分を指先でつまんでいる。
 それを見て、わたしは自分のそこも固くなっていることを感じた。いや、最初からそうなっていたのかもしれない。意識することで、それに気づいただけかもしれない。
 どうあれ、わたしは彼女に呼応するように、自身がどんどん昂ぶっているのを感じていた。
 やがて、彼女がついに絶頂に達する。
「……っっ、あああああああ!!!!」
 ほとんど完全にシンクロしていたわたしもまた、思わず腰を受かせ気味に体を震わせた。
(やばっ、気づかれる!)
 その際、かすかに音は立ったけど、彼女は絶頂のさなかにあって気づいていない。
 絶頂から落ち着いた彼女は、荒井呼吸をあげながらも教壇に座ったまま、余韻に浸っているようだった。こちらにきづいた様子はない。
 気づかれていないことに、ほっとした。だから、思わず気が緩んでしまったんだと思う。
 握りしめていたはずのペンを手放してしまって、そのペンが転がり、床に落ちる。
 普通に授業をしている時なら、全然目立たない物音だけど、わたしと彼女以外のすべてが止まっているこの世界で、その物音は大きすぎた。

 彼女の視線が、わたしの視線と交叉する。

 全裸で教壇にあがっている彼女と、片手を明らかに不自然な場所に当てているわたし。
 こうしてわたしと彼女はお互いの存在をすべてが止まった世界で認識した。


~時間の止まったこの世界に咲く 第一章 終わり~
 
 
[ 2015/04/05 08:00 ] 世界に咲く 第一章 | TB(-) | CM(0)

時間の止まったこの世界に咲く 第一章 4

 教室全体が、松台屋さんの放つ濃密な熱のこもった息で満たされていくようだった。
 けれど、あくまでそこに存在しているはずのクラスメイトたちは動かない。授業を受けていた体勢そのままに固まって、松台屋さんのいる方向を見るとはなく見ている。
 その視線ともいえない視線を感じているのか、松台屋さんの声は大きくなるばかりだった。
 その中で、唯一他のクラスメイトと違って、動きたくても動けないわたしは、松台屋さんの声が耳に届いて、その甘い切ない声に頬が熱くなるのを感じた。
 そもそも、誰かが自慰をしているときの声なんて、わたしはまだ映像ですら聞いたことがない。友達の中にはこっそりそんな映像を見たという子もいて、いかにも演技っぽい喘ぎ声に笑ってしまったと言っていたけど。
 いま、わたしが聞いているのは、松台屋さんという身近なクラスメイトの、本当の喘ぎ声なんだ。
 どうやっているのかはわからないけど、松台屋さんは時間を止めてそんな行為をしているのだから、きっと誰もそれを聞いていないと思っているはずだ。だから、これは本当の本当に、松台屋さんが本気で感じて、本気で喘いでいる声、なんだ。
(……っ)
 急に恥ずかしくなってきて、わたしは握りしめたペンをさらに強く握りしめる。どくん、どくんと心臓が早鐘を打っているのがわかる。
 はしたないとか、けがらわしいとか、そういう気持ちがないわけじゃなかった。いくら本来なら誰にも気づかれていないはずといっても、こんな場所でそんな行為に走る彼女を、軽蔑する心がなかったわけじゃない。
 けれど、それと同じ……いや、それ以上に。
「……ぅ、ン……っ、ぅ……ぁっ、んんっ……ぅ……っ」
 泣くのを必死にこらえているような、けれどもそれを望んでいるような。
 じゅくりと濡れたその感触のこもる声にわたしは耳を犯されている心地だった。
 ただでさえ熱い頬が、さらに熱くなるのを感じる。
 そして、それを聞いているうちに、わたしは。
(そんなに気持ちいい、のかな……?)
 そう思ってしまった。
 思ってしまって、今度こそ心臓が隠しようもないほどに、熱く高鳴った。
 どくん、どくんと全身に熱がめぐり始める。松台屋さんは快楽をむさぼることに必死で、周りを見ている様子はない。
 わたしは机の上にあげていた手の内、片方をそっと机の下に降ろした。
 いったん膝の上に指をついて、そこからゆっくりと体の方へと上げていく。
 スカートのすそに指が触れた。音を立てないように。気配を悟られないように。
 わたしは指をスカートの中に潜り込ませて、その場所に指を導いた。
 『その場所』にたどり着いた指先は、火傷しそうなほどの熱を感じる。その熱を感じたことでわたしは。

 自分もまた、松台屋さんと同じように、自分が昂ぶっているのを悟った。
[ 2015/04/04 08:00 ] 世界に咲く 第一章 | TB(-) | CM(0)

時間の止まったこの世界に咲く 第一章 3

 その時、わたしは松台屋さんが背を向けているということもあって、その動きに注視していた。
 体育で着替えるときにだって見たことがない、下着を脱ぐという動作は、松台屋さんがやっているからかもしれないけど、妙に扇情的で、目が離せなかった。
 清楚な淡い色のショーツがゆっくり降ろされていく。白い張りのあるお尻が露わになって、わたしの心臓は不自然に早鐘を打ち始めた。
 片足ずつあげて足からそれを抜き取り、ついに松台屋さんは全裸になってしまった。正確には上履きとニーソは履いたままだったけど、それが逆にエッチな感じを際立たせていて、わけもなくわたしの心臓が跳ねまわる。
 松台屋さんが背中を向けたまま、深呼吸しているのがわかった。それを感じたわたしは……どうしてそうしたのかわからないけど、軽くうつむき加減になって、目線を前髪で隠した。
 かつん、という音がして、松台屋さんが振り返ったのが、見なくても気配でわかった。もしわたしがずっと見つめていたら、きっと目が合っていたことだろう。
「……ふぅ……っ」
 松台屋さんの息を吐く音が聞こえてきた。
 わたしはそのかすかに含まれた声に、固い緊張が滲んでいるのを感じる。彼女自身、この行為に慣れているというわけではなさそうだった。
 しばらく動きがなかったけど、やがて松台屋さんが動いて、教壇の上によじ登る。
 そして、片足を教壇の端にひっかけ、大股開きのはしたない格好を教室全体に向けてする。
「はー……はー……っ」
 全力ダッシュをした時のように、松台屋さんの呼吸があがっている。けど、それは運動でのそれとは違って、ものすごく濃密な熱のこもった息だった。
「……んっ……ぁっっ……」
 かすかな喘ぎ声と、さらに小さな音で何かを弄る音が響く。わたしはそこで松台屋さんが自慰を始めたのだということを悟ってしまった。慎重に視線をあげて松台屋さんの方を見ると、すごく気持ちよさそうな顔で、手をあそこに……秘部に当てて動かしている松台屋さんの姿があった。
 それはいつも見ている松台屋さんの穏やかな顔とは全然違って……。
 わたしはわけもなく、心臓が早鐘を打ち、呼吸が乱れるのを感じていた。必死に抑え込むのだけど、体の奥から湧き上がってくる何かが止められない。
 ノートに向いている自分の体勢を維持しながら、わたしはじっとりと嫌な汗が背中に浮かぶのを感じていた。
 気づかれないようにしないといけない気がして、わたしは息を殺してこの状況が過ぎ去るのを待つことにした。
[ 2015/04/03 08:00 ] 世界に咲く 第一章 | TB(-) | CM(0)

時間の止まったこの世界に咲く 第一章 2

 松台屋ユウキさんは、深窓の令嬢のような容姿をした、わたしみたいな凡人からすれば近づきがたい女の子だった。隣の席だから何かと話す機会はあるけど、お互いそんな活発なタイプでもないので、せいぜい事務的なやり取りをするくらいのもので、特別仲がいいというわけじゃない。
 松台屋さんはいいところのお嬢様、という感じの人だから、近づきがたいという感じがしてしまっていた。それは周りのクラスメイトも同じようで、松台屋さんが誰かとつるんでいる様子は見たことがなかった。
 別にはぶられているとか虐められているとかいうわけでもいなく、むしろなんだかみんな松台屋さんのことを、高嶺の花のように感じているところがあるのだと思う。
 成績優秀で物静かで、確かにそのたたずまいからはどこか高貴な様子を感じたものだった。
 そんな、彼女が。
「はぁっ、はぁっ……んっ……あぁっ」
 あられもない嬌声を、教室であげている。それも授業中、一番注目が集まる教壇の上で。
 時間が止まっていなければ、きっと大問題になっていただろうとんでもない行為だ。
 それは突然始まった。
 数学の授業中、わたしは苦手なそれを克服するため、先生が授業中に出した問題を、ものすごく集中して解いていた。わたしは暗算が苦手で、ちょっと複雑な計算になると途端にかかる時間が倍になる。だから、頭の中で考える時間が長くて、まったく微動だにしていなかったから、彼女にも気づかれなかったんだ。 
 わたしが頭の中で数字と格闘している間に、松台屋さんは席を立っていた。それに気づいたのは、ようやく頭の中で計算が終わって、いったん意識を現実に戻した瞬間だった。いつのまにか松台屋さんは教室の前に移動して、ぽつんと立っていた。
 その瞬間は、当てられたのかな、と思った程度でまだ異常事態に気づけてはいなかった。
 けれど、突然松台屋さんがその場で服を脱ぎだして、わたしは心臓が止まるかと思うほどびっくりした。声をあげなかったのはあまりの事態に思考が追いつかなかったからで、いまから思えばその瞬間に声をあげていたら全然話は違ったのかもしれない。
 制服を脱いで、下着姿になった松台屋さんは、近くの生徒の机の上にそれを無造作に置いた。置かれた席には当然別の生徒が座っていて、広げたノートの上にそれを置かれたことになるけど、その子はまったく反応しなかった。もちろん、他の生徒で反応できた人はおらず、わたしはわたしと松台屋さん以外の人の動きが止まっていることをおぼろげながらこのあたりで察していた。
 清楚な下着姿になった松台屋さんは、なんとその下着にまで手を書けた。フロントホックのブラジャーのホックをはずして、両腕から肩紐を抜き取る。女子の間でこっそり話題になっていたこともあった、松台屋さんの綺麗なおっぱいが、支えを失ってぷるん、と震えているのが背中越しでもわかった。
 そのブラジャーも同じように近くの席の上に置くと、松台屋さんはついにショーツにまで手をかける。
[ 2015/04/02 08:00 ] 世界に咲く 第一章 | TB(-) | CM(0)
カウンター
プロフィール

Author:夜空さくら (旧HN:黒い月)

はじめに
当ブログは時間停止・操作系の18禁小説ブログです。関連の同人誌・版権物のレビュー、個人的な語りなども書きます。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

『目次』
・当ブログに掲載している作品、他のサイト様に投稿している作品の一覧です。

『twitter』
・管理人のツイッターです。取りとめのないことを呟いています。

管理人運営の姉妹ブログ一覧
 『黎明媚態』 (露出・羞恥系)
 『黄昏睡蓮』 (猟奇・グロ系)
 『白日陰影』 (箱詰・拘束系)
 『極夜天蓋』 (催眠・改変系)
 『東雲水域』 (性転換交換系)
 『星霜雪形』 (状態変化系)

『pixiv』
・イラストは全て3Dカスタム少女を使用し作成して投稿しています。基本は小説の投稿です。

『月虹色彩』
・フリーダムジャンル創作関連チャットルームです。マナーさえ守ってくださるなら、お気軽にお越しください。
定期談話会『創作の集い』を毎月第2土曜日20:00から行っています。
⇒ 『創作の集い』概要
最新コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。